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NAME:Josia
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クエストをがすがすこなしている2代目Josiaです。このままほぼVanilla状態を維持しつつ頑張る予定(`・ω・´)

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記事は全て激しくネタバレなものになっています。ご覧になる際はご注意下さいませ('∇')

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DATE:2011.12.17 Saturday / カテゴリ:- ---
Arcane Universityへの道その5・Cheydinhal編
Cheydinhal Recommendation -- Cheydinhal [MagesGuild]

お次はCheydinhalに行ってきました。
えっらい感じがわるーいFalcarに話しかけてクエスト開始です。

Falcar「私は先頃、ring of Burdenの試験を行っていた。
ある愚かな見習がそれを持ち出し、まったく馬鹿げたことだが、彼はギルドホールの背後にある井戸にそれを投げ込んだ。なぜ彼がそんなことをしたのかは私の理解を超えている。
この指輪を探さねばならない。どうにか君がそれを果たしたら、私はUniversityへの推薦を送ることを考えよう。」

ほんっとこの人感じ悪い(´д`)
まぁ推薦状はほしいので頑張って指輪探しますよぅ。
まずはその指輪と井戸についてkwskきいてみるか。
Ring of Burdenってどんな指輪なんですか?」
「それは通常の指輪ではない。運んでみれば、それが少々難しいと君にも分かるだろうがね。君に私が警告しなかったと言って欲しくないからな。」
「ふむぅ、では井戸へはどうやって?」
「井戸は施錠されている。君には鍵が必要だろう。Deetsanがそのスペアを持っているはずだ。さあ、さっさとはじめたまえ。」
「…わかりました。Deetsanさん探しますです。」

ギルドの中をうろついてると、奥の中二階にDeetsanさんハケーン。
鍵もらってとっとと井戸いって終わらせよう。

「すみませーん、井戸の鍵のスペアいただけますか?」

話しかけるとDeetsanさんがすげー悲しい顔してる。
こりゃんなんかあるなぁ。

Deetsan「まさか、FalcarはVidkunに与えたのと同じ仕事をあなたに課したと?ああ…私には言わねばならないことがありますが、しかし…Falcarはここの幹部で、彼に関することを今話したくはありません。申し訳ないですが。」

「えええ…なんとかなりませんか?」

Falcarがいないときに話しましょう。彼がいないのを見計らって私に話しかけて下さい。私を信じてください。とても重要なことなのです。」
いないときっていつだろ?
と思ったら夜になってFalcarは地下の自室へ行った模様。ちゃーんす!

Deetsan「あのぅ…今だいじょぶですか?」

「Falcarが声の届く範囲にいないのなら話すことができます。もし私に分別が無かったら、私は彼が君を殺そうとしていると叫ぶでしょう!」

「え…!?とりあえず話聞かせてくれますか?」


やっぱり悲しい顔をして、Deetsanは色々教えてくれた。

「彼は可哀想なVidkunにもあなたと同じ課題を与えたのです。そしてVidkunはそれきり行方がわからなくなりました。
関連があるのは明白ですが、私には証拠が無いのです。」

「なるほど…Vidkunについて教えてもらえますか?」
「彼は見習です。あなたと同じく。才能に満ち溢れていたというわけではありませんが、とても熱心な若者でした。
彼はFalcarから課題を与えられていましたが、突然いなくなってしまったのです。まるで蒸発してしまったかのように!
何があったのか知っている者は誰もいません。
Falcarもそのことについて何も語ろうとしませんでした。」


あたしもその二の舞になったらどうしようヽ(;´Д`)ノ

「鍵をあなたに与えましょう。そして他の物も。
使えるかどうかはわかりませんが、Falcarの指輪を探すのなら役に立つかもしれません。
Vidkunに関して何か発見したことがあれば、私に報せて下さい。いいですね?」


Deetsanさんは、鍵と一緒に軽量化と水中呼吸のSpell「Buoyancy」も教えてくれた。AlterationのスキルをApprenticeまであげといてよかったぁ!

井戸早速ギルドの裏にある井戸へ。
泳ぎは苦手だし、極力身を軽くしていこうと装備を脱ぎ捨ててみる。
(人目がなくてよかった…)
教えてもらったSpellを自分にかけて井戸に突入。
Vidkunいきなり死体を発見しちゃったよ!
調べてみるとなんとこれってVidkunじゃん!
もしやと思って死体を探ると、あぁやっぱり。
指輪持ってた。
しかもこの指輪、重量が150もあるじゃん。
かわいそうに、重くて溺れちゃったんだね(´Д⊂

身軽なあたしはなんとか指輪を持っても溺れなさそうなので死体から失敬。さあ帰ろう。
ニルンルートちょっと寄り道したらニルンルート見つけちゃったー。
井戸から出て脱いだ服を着て、ギルドに戻るとなんか雰囲気がおかしい。
なんだろう?と不思議に思いつつ、まずはDeetsanと話してみた。

Deetsan「あなたがいない間、何かが起こったみたいなんです」

「それはおいといて、とりあえずVidkunが…」

「彼は死んでいたのですか?」

「はい(´Д⊂」

「なんということ。私はこういう結果になるのではないかと恐れていました!」
とりあえず報告は終わったので、ギルドが騒がしいわけを聞いてみるとびっくり。
どうやらFalcarがいなくなったらしい。
様子がおかしいのでちょっと問い詰めると、あっさり色々教えてくれた。

「認めましょう。それは私のやったことです。
私は現状を放置しておくことはどうしてもできなかった。
あなたが指輪を探しに出たあと、そう…

私は以前からFalcarのギルド員への扱い方に我慢がならなかったのです。
あなたのことが心配でもあったし、Vidkunのことに関しては腹に据えかねていました。
それで私はFalcarに直接対峙したのです。

私があなたを助けたのだと彼に言ったとき、彼は怒り狂いました!
そして私は魔術師ギルドにこれまでのことを報告すると言いました。
彼は私を殺したいと思ったでしょう。激怒し、私さえ理解することのできない言葉をいくつかわめき散らしました。そしてお前たちの命はもう長くないと吐き捨て、物凄い勢いで出て行ったのです。」


「え?出て行った?それじゃ推薦状はどうしたら…」

「申し訳ないのですが、彼があなたの推薦状を書いたのかどうか分かりません。このような事態になるとは予想していなかったのです。」

「ええええええ!(´Д⊂」

「おそらくあなたも推薦状の有無を調べたいでしょう。
居住区の彼の部屋を確認してみるべきでしょう。そこで書き付けか、他に何か変わったものがあれば私に報せてください。」


うーん。
あのくそじじいが何か書いてあるとは思えないけど、一応行ってみないと。
地下に降りて、鍵がかかってた部屋に入って色々なところを物色してみた。

ない。
ないよう。

残ったのは鍵がかかってる机だけ。
赤いマークだし清廉潔白が売りなあたしはなるべく開けたくないんだけど、推薦状には代えられないし…えぇいあけちゃえ!

…。
ない。でもなんだこれ。石がある。

ジャーナル更新
手にとって見るとジャーナルがHit。
よくわからないけど、これをDeetsanに持ってってみればいいのかな。

Deetsan「これは何ですか?Black soul gems
おお…私が予想していたよりも悪しきことが起こっていた。これは受け取ります。評議会への報告書にこれが必要となるでしょう。」

「あのぅ…」

よっぽど悲しい顔をしてたのか、あたしが何を言いたいのか察してくれたみたい。そう、推薦状なのよ。どうすりゃいいのよ!

「ところで結局、推薦状は見つからなかったのですね?
分かりました。私が推薦状を書き、評議会への報告書にそれを含めておきましょう。事情を鑑みて、評議会はそれが十分に適切であると理解できるでしょう。」


よかったあああ。


これでなんか後味の悪いCheydinhalのRecommendationは終了。
残りはあと二つ。
次は楽しいクエストならいいのだけれど…。
DATE:2008.08.06 Wednesday / カテゴリ:QUEST -ギルドクエスト- -comments(0)-
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DATE:2011.12.17 Saturday / カテゴリ:- ---
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