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NAME:Josia
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クエストをがすがすこなしている2代目Josiaです。このままほぼVanilla状態を維持しつつ頑張る予定(`・ω・´)

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記事は全て激しくネタバレなものになっています。ご覧になる際はご注意下さいませ('∇')

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DATE:2011.12.17 Saturday / カテゴリ:- ---
Arcane Universityへの道その6・Bruma編
Bruma Recommendation -- Bruma [MagesGuild]

Brumaに来てみました。寒い寒い北の国。
ここで推薦状をくれる(はず)なのはJeanne Frasoricさま。
昼間だったのでギルドに入ってすぐのところにいらっしゃったので早速お話してみた。

Jeanne Frasoric「すみませーん、推薦状ほしいんですがー。」

「J'skarを見つけたら、すぐにでも推薦状を書いてあげましょう。」

…いきなりなんだこの人は。
しかもなんかすげーバカっぽい。
天然なのかと思ったけどこりゃ違うな。本物だ。
まあ詳しく聞いてみよう。
「J'skarがどうしたんです?」

「ここのだれも何日も彼を見ていません。
Volanaroは魔法が暴発したのではないかと言っていますが。
もし評議会の誰かが立ち寄ったときに、彼が居なくなったことが知れたら、私が悪いように見られてしまいます。そんなのは我慢なりません。
皆に話を聞いて、何か手がかりを見つけてください。もしJ'skarが再び現れたら、あなたを推薦してあげましょう。」


「とりあえずJ'skar見つければいいんですね?わかりました探してきますー。」

さて、引き受けてはみたものの、どうすりゃいいんだか。
まずはギルドの人全員に話を聞いてみるかなぁ。
いや、魔法が暴発とかもっともらしいことを言ってた人と話すのがいいかも?
名前なんだっけ、そうだそうだVolanaroだ。
Volanaro「すみませーん、J'skarって人しりませんかー?」

「J'skar探してるのか?よし、手伝ってやるよ。」

「うわありがとうですー(*´Д`*)」

「でも、まず俺の頼みごとを聞いてくれ。それと、何をしようが、この事をJeanneには言うな。いいか?
ちょっとしたいたずらを手伝ってくれたら、J'skarを見つけるのを手伝ってやるよ。」


なんて優しい人なんだーと思ったらそんなことかいっ。
まあ、ちょっとしたいたずらってことだし手伝ってあげようかしらん。
「いたずらってどんなことすればいいのん?」

「Jeanneの机を開けて、Manual of Spellcraftを持ってきてほしいんだ。
開錠の魔法を教えてやるよ。彼女の部屋は上階にある。誰にも見つかるなよ。
やってくれたら、必ずJ'skarを見つけられるようにしてやるから。」


なんかMinor Latch Crack spellを教えてもらった。
でもこれ…Apprenticeじゃないと使えないじゃんorz
それにしても、なんでそんなもの盗むんだろう?Jeanneのこと好きなのかしら?ちょっと聞いてみたらなんか面白そうなこと話してくれるかもしれない?(´∀`)

「ありがとですー。ところでJeanneさんって…」

っと名前を出したところでびっくり。次の言葉言えなかった。
だってすげー顔されたんだもん!もしかしてもしかして好きじゃなくて嫌い??

Volanaroが怒ってる「彼女ときたらマニュアルなしで詠唱も出来ないんだぜ。何も知りやしないのに、俺たちがここで、彼女のために働いてるなんて馬鹿げてるよ。
今の地位を守るためにうまく連中にへつらってるのさ。俺達にはどうしようもない。」


…ふぅん。
まあバカっぽいと思ってたけどやっぱ本物だったのか。
マニュアルを盗んで、何にもできないJeanneをバカにするのが目的なのか。
…いいねいいね、喜んで手伝うよ(´∀`)
ほんとは盗みは主義に反するんだけど、バカ女は嫌いなのでやることにした。
Jeanneはさっき下にいたし、盗むなら今がチャンス?

見えない人Jeanneの部屋に向かう途中、何かとぶつかった。
でも周りをみても誰もいない。

…ん、人のアイコンついてる!?
これってこれってもしかしてJ'skar?

多分攻撃しかけて姿を現させたらクエストとしては終わりなんだろうけど、本を盗むほうが楽しそうだからそのままスルーしちゃおう(´∀`)
盗みJeanneの机ハケーン。
残念ながら魔法は使えないのでlockpickでかるーくピッキングして本げっと。他にもいくつか入ってたけどそれは放置でいいやっ。
Volanaro「本盗んできましたっ('◇')ゞ」

「取って来たな。いいぞ。
じゃ、それは預かっておこうか…。
10pm過ぎにリビングルームで会おう。」


「はーい。んじゃそれまでギルド物色してますわん。」
そう、ギルドの物色がかなり楽しい。
特に食べ物。
テーブルの上はもちろん、戸棚や樽まで全部覗いてめぼしいものを全部いただいて、あとで錬金でポーションにして売るのが大好き(*´Д`*)
もちろんここでも洗いざらいいただいているうちに約束の時間になっちゃった。

呪文リビングルームってどこだろうとうろうろしてると運良くVolanaroにばったり会ったので、これ幸いとついていくと、なんか怪しげな呪文を唱えだした。

なんだなんだ?と見てると、いきなりねこ人がっ!
Jskar「こんにちは。あなた、私を探してたんでしょ。」

「うわーびっくりしたぁ、あなたがJ'skar?」

「どうか落ち着いて。私たちはただ遊んでいただけなんです。」

いや、落ち着いてって言われてもさ、予想はついてたとはいえやっぱりびっくりするってば。ってかただ姿消してただけだったのねぇ。なんて人騒がせな。
「これがいたずらだったのね?なんでこんなこと…。」

「私たちはもう我慢できないのです。Jeanneが魔法に関して何も知らないくせに、私たちの上役気取りで偉そうに振舞うことに。
それで私たちは時々、彼女を騙して遊んでいたんです。」


「まあ気持ちはわかるけど…でももう終わりにしていいの?あたし報告しないといけないんだけど。」

「この遊びにも飽きました。そろそろ新しい遊びを考えないと。なので私を見つけたと彼女に言っていいですよ。」

飽きただと?
おまいらコドモかいっ!(ノ ゜Д゜)ノ == ┻━┻
確かにバカ女はむかつくけど、おまいらもどっちもどっちだ!

なぁんてことは言えるはずもなく、胸の奥にしまってそそくさと立ち去ってやった。
なんか釈然としないし、とっとと報告終わらせて次いこう次。

Jeanne Frasoric「彼を見つけたのね、そうでしょ?まあ、よかったわ。
許してちょうだいね…何か見込み違いをしていたみたい。うむ、ええ、まあ、気にしないで。」


「いや、いいですよぅ。んで推薦状は…」

「あなたは約束を最後まで果たしたのだから、さて、では私の番ね。Raminusに推薦状を送るわ。」

「ありがとうですー(*´Д`*)」

はぁ、疲れた。
これで6箇所終わったし、残るは後ひとつ。
最後のSkingradに向かおうとギルドから出ようとしたら声がおいかけてきた。

「訓練を終えても私のことを忘れないでね!きっとお互いに助け合えるはずよ。」


うるせぇこのバカ女!


…もちろん声に出しては言わなかったけどねっ。
DATE:2008.08.06 Wednesday / カテゴリ:QUEST -ギルドクエスト- -comments(0)-
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DATE:2011.12.17 Saturday / カテゴリ:- ---
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