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NAME:Josia
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クエストをがすがすこなしている2代目Josiaです。このままほぼVanilla状態を維持しつつ頑張る予定(`・ω・´)

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記事は全て激しくネタバレなものになっています。ご覧になる際はご注意下さいませ('∇')

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DATE:2011.12.17 Saturday / カテゴリ:- ---
Arcane Universityへの道その7・Skingrad編
Skingrad Recommendation -- Skingrad [MagesGuild]

ようやく最後のRecommendation!いい加減疲れたけどあと一押し!
足をひきずりつつもギルドへ行き、Adrienne Bereneに話しかけてみた。簡単なRecommendationならいいんだけどなぁ。

Adrienne Berene「すみませーん、あのー、推薦j」
「邪魔なんだけど、何か用?」

ひっ((((゜Д゜;))))
いきなりすごい物言いされてびびった。
びびりまくった。

でもマケナイ!推薦状ほしいもの!
「すみません、推薦がほしいんです…!」
「ああ、今、Erthorについてちょっとした問題があって、そのことを考えてるところなの。
彼はここのギルド魔術師なんだけれど…あなた何かできることがないか考えてみる?」

「はい、ぜひ何かやらせてくださいっ!」

ふう、なんとか首がつながった(!?)。
「よろしい。では、貸したノートのことで彼と相談したいことがあるんだけれど、彼を連れてきてくれるかしら?」

「わかりました。でもどこにいるんです?」

「彼を探す時間は私にはないの。聞き回ってみたら誰かが何か知ってるかもよ。彼が戻ったら教えてね、そしたら推薦状を書いてあげるわ。」

「うぅんそれだけじゃなんとも…んじゃ、Erthorってどんな人なんですか?」

「彼は…えっと、面白い人物よ。もっと知りたいなら、Sulinus Vassinusがよく知ってるわ。」

なぁんか奥歯にものがはさまったような感じだなぁ。
とりあえずAdrienneは忙しそうだし、他の人に話を聞いて回ったほうがよさげね。

Silinus Vassinus「すみませーん、ちょっとお尋ねしたいことがー。」

「あなたはAdrienneから仕事を請け負ったんですね?」

「そうなんです。で、Erthorって人探してるんですよ。」

「ふむ、なるほどね。」

ここでもまたなんかワケアリな表情をされた。
うーん、なんなんだろう。ちょっと突っ込んで聞いてみようかな。

「悪い奴じゃないんだけどね。でも去年のawful scamp事件があったから、それでAdrienneにどっか別の場所で練習するように言われたんだ。
『どっか別の場所』ってのはどこか遠くで、ってことだよ。
それで彼はBleak Flats caveに住みだしたのさ。だいたいそこで色々やってるよ。町に帰ってくるのは2週間に1度くらい顔を出すよ。そういえば最近は見てないな。」


ん?
2週間に1回くらい顔を出すひとを最近見てない?
どんだけ見てないんだ?
とりあえずその洞窟に行ってみようと思ったけど場所がわからない。
誰か他の人に聞いてみたらわかるかしら?

Druja「すみませーん、Bleak Flats caveってご存知ですか?」

「Skingradの北西にある洞窟よ。地図を見てもらえるかしら?」

うわ、マーカーついた!ありがとうありがとう!
ありがとうついでにErthorのこともちょっと聞いてみよっと。
「ありがとうございますー。あと、Erthorって人ご存知ですか?どうやらその洞窟にいるらしいんですが…」

「AdrienneがErthorにこれ以上ギルドホールで練習するなと叱ったのよ。彼は憤慨してそこに籠ったことがあるわ。彼女はそのことを気にも留めていないでしょうけど…
彼女がそのことを覚えているかどうか聞いてみたら?」


なるほど。
そこで練習しろって追いやった本人はきれいさっぱりそれを忘れてるのか。
一応Adrienneにこのこと言ったほうがよさげだなぁ。

Adrienne Berene「あのぅ、ErthorさんはBleak Flats caveにいるらしいですよ…ご存知でした?」

「ああ、そういえば彼にそこに行くように言ったのを覚えてるわ…ふむ。よし、何とかしないとダメよね。」

おお、わかってくれた…のかな?
これでお役御免で推薦状もらえちゃうのかー楽でよかったなぁとニヤニヤしてると、心を見透かされたようにこう言われた。
もちろん、あなたが、よ。
やっぱりかヽ(´ー`)ノ
そう甘くはないってことよねー。しょうがないよねー。

「役に立つものをあげる −ファイヤーボールのスペルよ。これで自分の身を守ってね。」

ちょっとげんなりしてたら可哀想に思ってくれたのか、Spellをくれた。
Weak Fireball、範囲がけっこう広い火の魔法。これは使えそう!
ちょっと嬉しい気持ちになって、早速Bleak Flats caveに行ってみる事にした。

洞窟に入るとDeranged Zombieがいた。
そうか、ゾンビだから火の魔法くれたのね。
マーカーを頼りにゾンビを倒しつつ進んでいくと、いたいた。

Erthor「君は…君はどうやってここへ?恐ろしい物がいただろう?あいつらがみんな始末されるまで、私は筋肉一本だって動かさないぞ!」

せっかく見つけたのに彼は全然動かない。
しょうがない、残ってるぽいゾンビを倒して戻ると、彼はすっごい喜んでた。

「ぜんぶ行ってしまったかい?私は洞窟を出られるかな?おお、ありがとう!とても感謝しているよ。」
そうか、ゾンビが恐くて洞窟出られなかったのか。
なんて情けない…。
まあ、これで帰れるだろうし、あたしもギルド戻ろうと彼に背を向けると、またまた信じられない言葉が返ってきた。

「君はSkingradに戻るんだろう?できたら…私も同行させてもらえないかな?そのほうが安全だと思うし。どうだろう?」


「がんばって一人で帰れ」


言いたかった。ものすごく言いたかった。
でもやっぱりいい人なあたしには無理だった。

護衛「大丈夫です、ついて来て。」

ああ、あたしってorz
ゾンビは全部倒したのでものっすごく安全な道中、彼がはぐれないように走らずてくてくと歩いて入り口に戻った。
でも、洞窟を出てからはFastTravelしてやった(´_ゝ`)

AdrienneとErthorギルドに着くと、先に戻っていたらしいErthorとAdrienneがすげー剣幕で話してる((((゜Д゜;))))
どう考えてもケンカ。
「あんたなにやってたのよ!」
「あそこ行けっつったのお前じゃんよ!」
なぁんて離れたところから内容を妄想してたら、ようやくおさまったらしくAdrienneがこっちにきた。
Adrienne Berene「Erthorと話しました。彼は心配ないようですね。見事でした。」

いや…見事だったのはあんたの剣幕だよと思いつつ、おそるおそる推薦状のことを切り出してみた。

「時間が出来次第、君の推薦状を手配するつもりです。言った通り、私は結構忙しいの。そのうち書いてあげるわよ、安心して。」

そのうちかよう!!!
忙しい忙しい言ってる人って実はそうでもないんだよね、とか意地悪なことを考えてると、やっぱり神様はいた。

ALLCOMP
ジャーナルがHit!
みんなちゃんと推薦状送ってくれてた!
これでようやく、ほんとようやくArcane Universityに入れる(´Д⊂

でももう疲れたから今日はここまでにしよう。
明日はいよいよArcane Universityだわ!
DATE:2008.08.06 Wednesday / カテゴリ:QUEST -ギルドクエスト- -comments(0)-
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DATE:2011.12.17 Saturday / カテゴリ:- ---
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